非常ベルにルパンは笑う[#48]


【ル】わぁ~!本番モンのロックはやっぱイカすぜ!フィーバー!フィーバー!
【次】チェッ!いい歳こいて何言ってやがるんだ。
【ル】次元、このリズムが分かんねぇようじゃ、お前ももう若かねぇな。そろそろ引退しなっさい。
【次】バカ言え!こんなガキの音楽。俺は昔からクラシック一筋よ。
【五】貸せ。…歌は演歌。それしかない。
(♪さよォ~な~らさよなら~元気でい~て~ね♪)
【ル&次】…はぁ。
【銭】ルパン待てー!
【ル】おーおー。浪花節党のお出ましだぜ。
【銭】待てルパーン!今日こそ逃がしはせんぞ!
(♪いつでも会~え~る♪)

猪川 2012-04-01 22:01
次元百科の”クラシック”の欄の与太娘さんの投稿から、このシーンを思い出しました。
自分の好みの音楽を語る、美声の男三人。そこに乱入するダミ声(失礼!)の浪花節党。みんな自分好みの音楽だと御満悦なのに、相手の音楽にはビミョーな顔してる。三人の個性が際立つお気に入りのシーンの一つです。
ところで、この会話からすると、次元てルパンより年上なのかしら?

コメント

  1. 奥様劇場 より:

    私も投稿しようと思っていた所でした(笑)。言い争ってるのに末っ子ゴエの主張には2人とも閉口してしまうルパンと次元の関係性が微笑ましいです。
    それにしても次元よ、内ポケにピタコン常備するでない。

コメントを残す