【五】でやぁ!あぁ・・。この部屋の何処かに、斬鉄剣があるのか?!
【次】おいっ、もう少し静かに探そうぜ。
【五】うぁぁ!(ああ)
次元、五右ェ門のコンビは、何だか笑える。五右ェ門の純粋な世界に、クールな次元が振りまわされているのがとっても楽しい!
【五】でやぁ!あぁ・・。この部屋の何処かに、斬鉄剣があるのか?!
【次】おいっ、もう少し静かに探そうぜ。
【五】うぁぁ!(ああ)
【次】【五】取れた~!!
【次】一丁、やったるか!
【五】うむ!
【次】この虫歯、屋根の上に投げなくっちゃな!
【五】それは乳歯の事でござる
【次】なんだい、あたったのはたった一発か
【五】やっぱり腕は落ちてねえよ!次元 そのたった一発がおれの命取りになる!
【次】ひやーーー
【五】きゃあーーー
【ル】・・・・・・
【五】せっしゃ悪い夢をみていたようだ。
【次】おれも
【次】よくあることさ…純な男ほど純じゃねえ女に引っかかる。
【五】だが、何故彼女を疑う?
【次】いい女だからな。それだけで充分よ…裏切りの理由ってやつにはな。
【五】男が男を…。ありえぬことではない…。
【次】よせよ。ベルサイユの薔薇族なんて、気持ち悪いぜ。
(墓場から襲って来た人達が死者{幽霊}で、戦っても無駄だと分かった時)
【五】おい、待て!次元!何処へ行く!
【次】プライドが傷つくような事、言わせるなっ!!
【五】逃げるのか?!
【次】他に何が出来るっっ!!
【次】どこまで行っても、追われる身か
【五】それが奴の宿命!