↑
【次】そのトンチンカンな間合いはともかく、斬鉄剣にすぐ手が伸びるところ お前さん まだ修行が足りねえな。
【五】・・・黙・・・間合いは難しい・・。
何気ないやり取りで ムキになって次元に剣を構える五右エ門。対して 大人の余裕であしらう次元。
【次】そのトンチンカンな間合いはともかく、斬鉄剣にすぐ手が伸びるところ お前さん まだ修行が足りねえな。
【五】・・・黙・・・間合いは難しい・・。
【次】全く…とっつぁんが死んじまうとはなぁ
【五】生あるものは必ず死ぬ、それが世の常、諸行無常だ…
【次】何で・・・、赤を選んだ?
【五】梅干の色・・・。
【次】豆ばっかりで2週間か。ほら梅干もあるぜ。
【五】くっ、、、かたじけない。(涙)
【五】食べ物を、このように扱うのは、気がすすまんな。
【次】どーせ、不二子の作ったパイなんぞ、食えるしろもんじゃねぇやい。心配すんな。
【五】(岩を斬って)
またつまらぬ物を・・・
【次】(落ちてきた岩めがけて)『バンッ!』
打ってしまったな
【五】でやぁ!あぁ・・。この部屋の何処かに、斬鉄剣があるのか?!
【次】おいっ、もう少し静かに探そうぜ。
【五】うぁぁ!(ああ)
【次】【五】取れた~!!
【次】一丁、やったるか!
【五】うむ!