【ル】じゃぁカニチャーハンもーらい!
【次】俺のカニー!
次元の箸が出てくる所がうけました。
【ル】おい、そーりゃ、ちょっと冷たいんじゃないの?
【不】あたしが、あったかいなんてことあった?
【次】お前の話には無理がある。バーボンくれ。
【ル】なんでだよ
【次】まず、そのお宝がなんなのか、一体いくらになるのかがわからねぇ
【ル】いや、だからぁ、こいつの中身見りゃ、わかる仕掛けになってるのよ
【次】次にこの宝が、どこにあるのかわからねぇ
【ル】だから探すんだろ
【次】それにこの箱をあける黄金の鍵だってねぇ
【五】ハァー
【ル】どうした、五右ェ門。また無常してんのか?
【五】いくつになっても、何年修行しても、恋は素晴らしい
【不】どうしたの。五右ェ門?
【次】打てねぇ四番打者みたいだな
【五】でやぁ!あぁ・・。この部屋の何処かに、斬鉄剣があるのか?!
【次】おいっ、もう少し静かに探そうぜ。
【五】うぁぁ!(ああ)
さぁて、行くか。頼むぜ次元。
はいー、そこまでだ。鉛が食いたきゃ、そういいな、お前の胃袋に、直接ごちそうしてやるからな。
【次】ルパン、俺は、おりるよー
【ル】おい、そう言うなってじげーん、長ーぁい付き合いじゃない
【次】(絡み付くルパンに嫌そうに)おい
【ル】次元ちゃんてばさ
【次】おいよせって
【ル】長いよー
【次】気持ち悪いなぁー
【ル】長い、どのくらい長いと思う?