そうだ お前を眠らさせるのは俺さ 俺しかいない 夢で俺を呼んだ お前の選択は正しかったのさ
ハリーのセリフに対するルパンの答え。この場面を読んでて、おもわず泣いてしまいました。
そうだ お前を眠らさせるのは俺さ 俺しかいない 夢で俺を呼んだ お前の選択は正しかったのさ
俺は疲れた… 早く眠りたい そう決めた……
俺の選択は間違っていたのか? 眠らせてくれるのはお前じゃないのか? 他に居るのか?
青大将だか青ビョータンだか知らねぇが、万が一にもこの俺を捕まえることが出来た時にはな、すぐ殺せ。躊躇なく殺せ。それが出来なきゃこういう目に遭うかただの小物ってことになるぜ。覚えときな
【ハ】忘れ物だ、ルパン。お前の銃だ、手にとれ。丸腰と本気で勝負する気はない。
【ル】…あんまりなめんなよ、坊や。
【次】…それでまた調子こいて不二子を押し倒したのか?いい加減に学習したらどうなんだ。
【ル】お前が言うな次元。あの女はな、どうもつかみどころがなくて…ま、女はだいたい奥が深い生き物だから仕方ねえけどよ。
【次】けっ、語るようになっちゃおしまいだな。
【ル】語る?語ってるかオレ。やばいなソレ。
【コ】私は食事の邪魔をされるのは一番不愉快でね、ルパン君。
【ル】同感だぜ。お前さんが冷えたパスタを好むほど食通とも思えないしな。
【コ】君がこの国に潜入してからたびたび食事を中断されてる。いい迷惑だ。
【ル】ビアンカを渡してくれればキッチンテーブルとの仲を取り持ってやってもいいぜ。
【ル】あのな、不二子。大人の男の考えてるこたあ、海のごとく深く複雑なんだぞ。
【不】あらそお。
【ル】あらそおお?
【不】大人の女の考えてることは、深いだけじゃないわ。怖いのよ。
【次】いいように遊ばれたんじゃねえのか?男冥利に尽きるねえ、羨ましい限りだぜ。
【ル】笑うなら笑えよ、しらじらしい。
【次】いいのか?
【ル】ただし、オレのいない所でだ。
【次】駄目だ、それじゃお前が懲りねえ。
【ル】怒ってんの、喜んでんの、どっち次元ちゃん!
命を惜しまない男は立派よ。だけど死ぬなら孤独に死になさい。誰も愛さずに、愛されずによ…悲しむ女が減るわ。
【次】(退路を絶たれてうろたえるルパンに)書き置きぐらいするもんだぜ。そのくらいのエチケットもねえのか?
【ル】次元~ん。